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本クラブ旧テリトリー内にある皇居と靖国神社に因んで昭和43年7月、上代の幡旗或いは戦前の天皇旗を象り、色合いは黎明を表現する曙色とし、地域に菊と桜を配して皇居と靖国とを象徴させ、地質は伝統織物の顕文紗を用いて、デザインは奥田宗伯にお願いして制作されたものです。 尚、ロータリーではお互いの親睦記念にミニ・バナーの交換が盛んです。
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